ペットのお墓 ワンハート・ストーン


2012秋の供養祭その1

2012/09/25

楽しみにしている和尚のブログに、法話する和尚の心得として、
「明日の説教は、あるがままの状況下で全力を尽くすだけだ」
とありました。
全くその通りです。
話しも歌も、実力以上のものは本番では発揮できません。
日々の鍛錬こそプロの証です。



秋のお彼岸も終わり、秋の供養祭のシーズンです。
毎回行くお寺や霊園さんは、毎回参加の方がほぼ半分になりますから、
定番の話しを続けるわけにもいかず、
この時期は話しを構成するのに、相当な時間を有します。

若い頃に編集の仕事をしていたせいか?
話しの内容を、いったん口語体で構成しないと不安で、
とても人前で話しなど出来ません。
そのため、パソコンで全てを原稿化して、
それを差し替え、入れ替えして、ひとつの話しが出来上がります。

マネージメントだけで見れば、割の合わない作業です(笑)
しかしそれが好きな人間のとっては、
自分が評価されることで生き甲斐を見出しているのでしょう。

しかし・・・

この繰り返しが、あるがままの状況を底上げしていくのです。
それはスポーツも芸術にも言えることで、
すくなくとも儀礼化した今の葬儀や法事では、
味わえない自己存在の再確認であるとも言えます。


さて!
今週末の土曜日は東京都世田谷の常福寺
http://www.joufukuji.com/
日曜日は同じく世田谷の感応寺
http://www.kannouji.com/
そして来週は大好きな横浜です。

コメント

「日々の鍛錬こそプロの証」まさにその通りですね。
しかと胸に刻み日々精進してまいります、ありがとう。

2012/09/26 23:04 | papa

papaさん
滅相もない!十二分に刻んでおられますよ!

2012/09/27 15:19 | 龍

そこまで用意すると、私の場合は話の臨場感を失ってしまいそうです。
私は、殆ど筋道の箇条書きで、其の箇条毎に、必要ならこの比喩や実例を挿入すれば良いという例を二つ三つ書き込んでおく。

そこまで準備をして臨場感を失わない貴君は…多分私とは全然違う天性の何かを「持っている」ようです(^_-)-☆
貴君のお祖父さんも「持たれていた」何か!です…きっと。

2012/09/28 07:30 | 髭

髭さん
台本がしっかりしてるとアドリブも仕掛けやすいのですよ(笑)

2012/09/28 09:39 | 龍

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