ペットのお墓 ワンハート・ストーン


雑談

2008/07/21

昨日から子供逹は丹波の田舎へ。しばし独身気分を味わえるとほくそ笑みながらも、それでも目覚めた時、父親が居ない状況を想像して、一応電話など入れて見ると、私の小学1年生の頃の恩師が尋ねてきて下さって、夏休みの宿題を見てもらっているとのことで、40年近い時を経て、何とも不思議な巡り合わせか。

 良く言えば、『子供らしい活発な子』
 悪く言えば、『騒がしい落ち着きの無い子』
 躾(しつけ)などは二の次で、好きにさせてきた。

 親になった時は35を過ぎて、一応目先の誘惑?つまり住む家、乗る車、着る服、時計に靴に云々・・・。もっと言えば就く職業ですら、そんなモノでは心は満たされない、幸福感など味わえないことに気がついていた。しかし些か気がつくのが遅かった。だから彼らには少しでも早くそう感じてもらいたいと願う。

 母親の胎内に命が宿った時から今日まで、ずっと言い続けた言葉。
【良い人生を送れよ、良い人生を送れよ】
何が良い人生なのか?それは彼らの知性と理性の判断によるところだが、それを見定め追い求める、挑み続ける、その毎日のなかで、人の出会いがあったり、新たな発見があったり、落ち込んだり、反省したり、いろいろあって・・・だから楽しいのである。
   『面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり』
                           高杉晋作

 さてカレンダーを横目で見ながら、自由の身と言えども、明日の夜くらいしか空いてる時間は無くて・・・さて誰と飲みにでるか?それとも一人でブラリと出るか?
ますは悩むところである。

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