ペットのお墓 ワンハート・ストーン


道は開ける

2007/12/29

自分で自分の道を切り開ける人は、話しをしていても素直に素敵だと思う。今年もそんな方に幾人か出会う事が出来た。総じて思うことは、そういう人は極めて謙虚だ。つまり欲張らない。目的達成のために得るもの、捨てるものの線引きが明確である。

父親に良く言われる言葉がある『オリンピック選手も我々も100m?を走ればそんなに変わらない』ベンジョンソンは100m?を9秒79で走る。我々でも少し足の速い奴なら13~14秒で走る。確かに4~5秒しか変わらない。ところがそれを縮めるとなったらそれこそ前途の如く、全てを犠牲にする覚悟が必要である。

逆に欲張りな人は、捨てる覚悟も無ければ、得る勇気もない。一日24時間は等しく与えられた条件。ならば目的達成のために最小限の荷物で走る奴と、背負い切れない程の荷物を背負った奴では、スタートラインで既に勝敗は決しているなずなのだが【知恵=要領】的な発想をする人は案外多い。しかし親父の言葉を借りれば。仮に要領の良い知恵者であっても、全てを犠牲にしてでも突き進む奴には敵わない。
それは何時の時代も歴史が証明している。?と思う方、推理小説やラブロマンスも良いが、時には歴史書に目と通すことも必要では?

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