ペットのお墓 ワンハート・ストーン


運は天にあり

2007/06/19

NHK大河ドラマ。ご覧の方も多いと思いますが、Gacktさん演じる上杉謙信(現・長尾影虎)が登場しました。何時あの銘セリフを言ってくれるのか、楽しみです。
 『運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり(春日山城壁書より)』
小説では第四回川中島の合戦の時、春日山城にて1万数千の兵士を前に上杉謙信が叫ぶシーンがありますが、この言葉今の時代にも充分に通じる言葉ではないでしょうか?
 『運は天にあり』
 結果は誰にも判らない。結果を恐れていたのでは何も始まりません。充分に研究
し、何回もシュミレーションを繰り返し、それでも『勝てる!』と確信し且つ負けた時の最大限受けるダメージを予測して、それでも行動した時は、後は結果を恐れずに前へ進むこと。大将が不安になって振り返るようでは、部下はもっと不安になります。今も昔も同じです。
 『鎧は胸にあり』
 例え頑丈な甲冑に身を包んでいても、足下が震えているようでは戦になりません。
店先で立ち止まっていたのでは営業はできません。名刺の肩書きに怖じ気ずいていたのでは、まともな商談はできません。こちらが人なら相手も同じ人です。どんな時も秘めたる勇気が明日への扉をあけるのでは?断られても断られても、どんどん攻めていく勇気が必要ですね。
『手柄は足にあり』
 楽な勝ち方はありません。何時の時代も一緒です。歩いて歩いて、断られて断られて、時には怒られ怒鳴られ、それでも夜中の高速を走り続けて・・・。
 
 京都で一人夜中にパソコンに向かいあっていると孤独と不安に襲われる時は何度もあります。そんな時は、営業のイロハも知らない坊主の言うことを聞いて、店先や店内に
ワンハート・ストーンを置いてくれた石材店の社長の顔や、ご住職の顔、仲間の顔が浮かぶ。そんな時は声に出して大声で叫ぶ
『運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり』

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