ペットのお墓 ワンハート・ストーン


送り ーハチの死からー

2010/12/02
ハチが亡くなって2週間が経過しました。

忙しい毎日に助けられています。

それでも朝目が覚めて、少しすると

『さて、そろそろ・・・』と散歩の準備をします(笑)

いつまで続くのでしょうかね。


ハチをいつかは送らないといけないことは理解していましたから

葬儀は今の住まい(寺)ではなく、実家でする事は決めていました。

その他に、

葬式は自分で送ってあげること。

火葬は愛ペットの中田君にお願いすること。

お見舞いやお別れに来てくれた方には連絡すること。

その他諸々です。


『死』を受け入れたくないのは皆同じですが、

これは飼い主として覚悟しておかないといけない事です。

それを受け止めることで、ある程度納得のいく

『送り=葬儀』がしてあげるのではないでしょうか。


ハチが亡くなった後、

身体をタオルで拭いていると

当然泣けてくるのです。

泣いて、泣いてして、

その後は葬儀の段取りで自然と気持ちが切り替わります。


しかしそれは

亡くなる前に、『看取り』という段階があったので、

当然のこととして葬儀をするようになるのです。

そのことで自分自身がどれだけ救われるか。


少しお金がかかっても、

その子からもらった愛に比べたら

屁みたいなものです。


もし飼っているペットが亡くなったら

少し無理をするくらいの気持ちで

送ってあげてください。

それが結局は自分のためでもあるのですから。


もっとも

それもこれもハチが教えてくれた事ですがね(笑)


コメント

少し落ち着きましたか。

いのちを共有するということは、世の諸行無常の理を受け入れるということでしょうか。
そのことをハチが私たちの残してくれた恩なのかも知れません。
人間であれペットであれ無駄ないのちはないのだと・・・。

2010/12/03 22:07 | 正

正さん
 お気遣い有り難うございます。ペット供養の世界の身を投じて
6年です。
 これかも継続して頑張って行きます。

2010/12/04 14:32 | 龍

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