ペットのお墓 ワンハート・ストーン


誕生日

2009/03/16

今朝一番のメール
『誕生日おめでと!』
誕生日と言われても、何ら平生と変わらないし、
別段祝って欲しいなどと、おこがましい事は思わないが、
それでも、
誰かが知ってくれているという事実が嬉しいです。
「ありがとう!」


『長男は家で!』みたいな習慣が残る時代だったのか?
それとも単に祖母が厳しい人だったのか?
ともかく母は、家の座敷で私を生んだ。

陣痛が始まり、かかりつけの町医者に電話するが通じない?
なんと、その医者の家が火事という漫画
のような事態が起ったそうである。
仕方なく助産婦をしていた母方の祖母が、私を取り出した。
消防車のサイレンが鳴り響くなか、母が寝る窓からは
立ち登る火柱が見えたそうで、
『あの火柱のなかを、龍の如く天に登るような人になれ』
と【龍彦】と名付けたそうであるが、

後年、この話しは創作されたものであることが判明した(笑)
母が寝ていた座敷の窓は西側。
火事の現場は東側。
従って火柱は見えない(笑)

気丈な長州人の祖母らしい話しではあるが、
期待に応えられなかった事への言い訳ではないが
お互い様と現状を納得している。

いろんな事があり過ぎて
素直に母に感謝出来ないですが、
いずれにせよ、
産んでくれた事への恩は恩として、
与えられた命を再確認した朝でした。

コメント

炎と共にこの世に登場!!
これは人に自慢できる話ですね、私が生まれた日は
雨だったそうです。
小さな仲間内の出来事、心の整理がついたら
炎と共にぶっ飛ばしておあげ!!
そして、あとは今まで通りに(^^)

2009/03/16 22:02 | papa

ブログを拝見して私の生まれた時の話を思い出しました

母から聞いた話です(九州女)
産気づいて病院に歩いて行ったそうですが・・・
高齢出産の為か産道が開いていかないーー;
急遽母の命を取るか子の命を取るかと医者に迫られた父(九州男)

何も迷わず

子を助けてください・・・と言ったそうです
母は悔しそうにいつも私にこの話を聞かせてました

これは今思うと
そうやって生まれてきた命なのだから精一杯生きなさいと言われていたのだな・・・と思います
気がつくのが少々遅かったと思いますが 父・母の思いを無駄にする事なく頑張りますw

2009/03/17 11:23 | bibi

papaさん
いつも心配してくれて有り難うございます。
大丈夫です!炎の子ですから(笑)
bibiさん
立ち止まったり、迷ったり、時に後悔したり、
喜んだり、笑ったり、そうして皆大人になるですね(笑)
僕も頑張ります!

2009/03/17 13:22 |

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