ペットのお墓 ワンハート・ストーン


石の上にも三年

2007/06/30

『石の上にも三年』子供の頃、親や学校の先生によく言われた言葉ですね?
でも本当は、
『三年、三年、また三年。十年座れば冷めた石も暖まる』が本来の意味です。

12年間奉職した本山を去る時、最後の上司で『企画』のイロハを教えてくれた光成範道先生(現・浄土宗公室長)に「これまでは本山の看板があったから、何でも出来た。これからは自分の看板でどこまで世に通用するかやってこい!」と。

直ぐに何かやりたい訳ではなく、自坊の再建(2006年に本堂落慶)や、当時凄まじい勢いでインフラを拡充しつつあったADSL回線事業や児童養護施設支援など、すべき事をこなしながら『40になったらどうする?』というテーマと『50の自分』をつなぐ『看板』のデザインを考えていました。

 そして2004年の7月、株式会社ワンハート・コミュニケーションを新しい自分の看板として現在の事業を始めました。それから丁度3年。

 明日から新しい『三年間』が始まります。この三年間が次の三年間に上手く結びつけることが出来たなら(やりますが)、冷めた石も多少は暖まっているのではないでしょうか。

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