ペットのお墓 ワンハート・ストーン


未来予想図

2012/02/15


昨日はバレンタインデーだったんですね。
そんなことはすっかり忘れて、
このところ、何かと気にかけていただいている
大阪のN社長と、
旧知のF社長と、
三人で久方ぶりに祇園へ・・・。

この二人は、横浜のI社長の結婚式で逢って以来のはずで、
膝を交えて話すのは今夜がはじめて。
もちろん一番の目的は、N社長へのお礼だが、
同時に、この二人にはある共通点があって、
それを互いが認識してもらえる機会になればと思った。

動物供養には様々な人が関わっているが、
彼らのように、例えば家が代々葬儀屋さんであったり、
親の代から動物霊園に関わっている人は、
供養と商売の線引きが自然と身についていて、
『これはやったら駄目』
『これ以上は駄目』
といったような判断が、
我々坊さんの目線と同じラインにあるように思えるのである。
動物供養の業界を、より透明性のある、社会的にも高く評価される職場に
押し上げていくには、彼らのようなエキスパートが、困難を乗り越えて
手を結び、智恵を出し合い、協力していくのが近道だと思う。

気がつけば、夜中1時を回り、久方の午前様であったが、
楽しい夜でした。
ただ甘かったのは、こちらが接待申しあげるはずが、
すっかりN社長に御馳走になってしまい、また借りが
増えてしまったこと・・・困った。

まずは週末、東京での会議の後席に、F社長に御接待の旨をお願いして、
昨夜、延々と語った未来予想図が絵空事にならないように、智恵を絞らないと
いけない。・・・・です。

コメント

しばらく合っていませんが、相変わらず頑張っていますね。
私など日々遊んでいるばかりで困ったもんです。
見習わなくてはいけませんね、また何処かでお会いしたいものです。
私は、線引きが出来ない人が増えているように思います
私の商売でも感じることがあります、気のせいでしょうか?

2012/02/15 23:04 | papa

papaさん
お元気ですか?困った社会ですね。

2012/02/16 15:16 | 龍

コメントの投稿