ペットのお墓 ワンハート・ストーン


有り難う

2008/10/13

最近何かと忙殺されています。
この季節、窓を開けていると金木犀の香りが漂ってきますね。

それが初恋か、どうかはともかく中学三年生の頃、好きな女の子がいて、
金木犀の香りは、その娘の香りだとずっと信じていました。
それが秋が終わる頃にはすっかり消えてしまい・・・・。
随分と幼い中学生です(笑)

若い頃に戻りたいとは思わないけど、
若い人を見ると羨ましいですね。
未来への可能性が一杯、一杯詰まっていて。
素直に自分のような遠回りな生き方ではなくて、
メイン通りを迷うことなく進んで欲しいと思います。

一人の大学生に逢いました。
その娘は、
生まれながらの容姿(そうとしか思えないという意味)
環境が育んだ性質(それまたそうとしか思えない)
そして未来への扉を開けてくれる学歴(一流ですね)


自分とは正反対の彼女を見ていて素直に羨ましいと思います。
そして自分の夢や希望を叶えて欲しいと願いますね。

ただ他人を見て素直に『羨ましい』と思える、
言えるだけ大人になったのかな? 
とも思ったりして。中々言えなかった言葉です。
それが今日、同世代の友人から、

『好きな事が出来て、食べていけて、
田中さんは幸せですよ。羨ましいですよ』
ふいに言われて少し驚きです。

確かに、遠回りをしようとも、最短距離を行こうとも、
結果はあまり大差ないのかもしれません。
むしろ真摯にそう思える、今ある環境、人間関係、
全てに感謝して、素直に『有り難う』ですね。

まずは目の前にある諸問題にとりかかります!

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