ペットのお墓 ワンハート・ストーン


小沢一郎という人

2012/11/19

御無沙汰しています。

11月も終盤に差し掛かり、
気がつけば衆院が解散してしまいました。
今、政局の主役は石原さんと橋本さんですか?

そんななか、政治資金規正法違反事件で強制起訴された
小沢一郎代表の無罪が今日確定しました。

思えば2009年に、
この事件の発端となる公設秘書が逮捕された件で民主党代表を辞任。
その後は幹事長として、2010年の総選挙で民主党政権を誕生させた。
しかし鳩山代表以降の民主党の迷走は周知の通りでしょうが、
もしも・・・もしも、この事件が無罪であると仮定して、
2010年の総選挙で小沢総理が誕生していたらと・・・。
おそらく今より景気も外交もマシだったと思うのですが・・・。
如何でしょうか?

これに良く似た事が、1974年に起りました。
ロッキード事件の田中角栄内閣総辞職です。
もし田中内閣が続けば、
今の日中間も違った歴史を歩んだかもしれません。


テレビを付ければ『維新』『維新』と威勢のよい声が聞こえますが、
少なくとも、自民党、民主党を抜けて入った人達や、松井某という方が
国の未来に命をかけてるとは思えないのですが(ごめんなさい)

さて画像は京都先斗町。
坂本龍馬や桂小五郎、そして私の大好きに高杉晋作らが
日本の明日に命をかけた場所です。
彼らは歴史という時間が英雄に祭り挙げましたが、
存命中は命を狙われる程、嫌われ者でもあったという事実を
今の小沢一郎に照らした時に、
テレビ受けのよいタレント議員に
自分達の国の未来を委ねようとする風潮に
大きな大きな不安を覚えるのです。

コメント

もしもの総理、これからの総理
託してみるのも「一つの手」ではないでしょうか
国民から増税で吸い上げ、いい顔してばら撒く、これでいいの?そう思います。
1年2年では答えは出ないでしょう、国民も特にマスコミも批判だけではなく
いい事を見つけ出し、進んでいく国になればいいのではないでしょうか。
でも、いまは変化が必要ではないかと思います。

2012/11/19 22:17 | papa

引っ付いたり離れたり、目先の小事に振り回されているのを見ていると・・・。

先ずはビジョンがぶれないこと。

周囲にどう評価されようが、貫徹する頑固さがある意味必要かもしれませんな。

2012/11/20 01:37 | 正

papaさん
もしもでも、小沢総理待望論者なのです。

正さん
そういう意味でも小沢さんは頑固です。

2012/11/20 20:50 | 龍

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