ペットのお墓 ワンハート・ストーン


大晦日

2007/12/31

先日10数年降りに麻雀なるものを打った。麻雀は4人で打つ以上、勝率は25%。競馬やパチンコなどに比べて遥かに勝率の高いギャンブルである。さらに言えば残りの75%を無理をせず、欲をはらず、見栄をはらず、耐え凌げばトップ目があり、例えトップ目が無くても、大負けすることは無い。長丁場で見れば、そういう打ち方をしていると、余程ツキが無い以外、大損することは無い。これを日常生活に照らし合せると中々面白い。

企業の平均寿命は約80年と言われている。その一方で起業後、5年持つ確立は1500/1と言われる。この図式をそのまま当てはめれば、5年持てば、残り75年は大丈夫ということになる。もちろん5年経てば、後はのんびりしていれば良いという訳ではなくて、求められるスキル、背負うリスクは何ら変わらない。それは麻雀も同じである。では麻雀のようにツキの無い時もひたすら凌いで、ツキが来るのを持つのかとういとそうではない。何せこちらの勝率は最初の5年間で見れば、0,066%しかないのであって麻雀とは雲泥の差なのだから、ただ凌いでいるだけでは倒れてしまう。

大晦日を境に年が改まり、何か全てがリセットされるような気がするが実は何も現状は変わらないのだが、良く言われる『気持ちを切り替えて』という心の持ち用が一番大切なように思う。麻雀も仕事も負ける時は、まず気持ちから負けていっていないか?気持ちで負けているようでは、とても同じ人間4人の中で、一人勝てる訳がないし、まして1500人の中で、一人生き残れる訳が無い。

明日から十二干支の最初の年が巡ってくる。何事も最初が肝心である!気持ちを引き締めて新年を迎えたい!

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