ペットのお墓 ワンハート・ストーン


墓参り

2013/02/03

御無沙汰ですm(_ _)m 
2月最初の日曜日、暖かい日和となりました。

今日は朝から母の墓参り。

私を筆頭に、母の子は出来の悪いのばかりで、
母には随分と嫌な思いをさせました。
学校で詫びることはあっても
褒められることなど無かったです。

ところが、その子供達は何の因果か?
そこそこに出来の良いのが揃い、
我が家の長男も、
灘、開成、桜蔭と並ぶ難関校に合格しました。
京都大学へ毎年一番多くの合格者を出しています。

母が生きていれば、泣いて喜んだと思います。
後10ケ月生きていれば、この世で聞かせてやれました。
亡くなる前々日に、この子に会いたいと言いました。
・・・・・
七人いる孫のなかで、最後まで同じ布団で
寝た子でしたから、なおさらです。
まあ、親馬鹿の自慢話しはくのくらいにして
本題です(^^ゞ

もちろん仏壇の母の位牌に合格の報告はするのですが、
そこに母の気配や存在を感じ得ないのです。
坊主の私が言うと、怒られそうですが、
これは理屈ではなく、感覚として、
母が居る(眠る)のは『お墓』なのです。

骨といえども肉体を埋葬しているところに
この世とあの世を結ぶ回線網があって、
墓の前に立ち、声に出して呼びかけて
始めて、思いが母に届くように思うのです。

つまり墓参りを終えないと、母に孫の合格を
伝えた気にはなれないのです。

お墓に参ることで得る、心や気持ちの満足感はあります。
そう思うと、安い買い物です。
墓地も墓石も随分と安くなりました。
それでも海外旅行や車やブランド品には使えるお金が、
親には使えない人が多いのです。
困ったものです・・・。

さて、
ともかく墓参りも終わり、従兄達とお楽しみのゲーム。

どこの家庭にでもある姿ですが、
そこでも同じことを思うのですよ(笑)
『この光景を母が見たら、泣いて喜んだ』と。

コメント

私の母も、孫が稼業を継ぐ姿を見ずに旅立ちました。
いろいろと思いますね。

2013/02/04 00:01 | papa

親というのは、子供の成長を感じる瞬間が一番の幸福だと思います。

貴方が息子の成長を感じているのと同じように、亡き母上様はお浄土で貴方の活躍を喜んでおられるに違いないでしょう。

合掌

2013/02/04 02:09 | 正

Y子さんが、確かに一番喜んだでしょうね。
何となく妙な実感を持ってそう思う。
然し…『間違いなく、生き死にの境を超えて知っている!』と、そう無条件に思いとるべきですね。
私は、今の息子のことや孫のことに関して、家内が、生きている私と同様の確認をしていると……疑ったことがありません。
これも妙な実感を伴ってそう思うのです(^_-)-☆

2013/02/04 07:51 | 髭

papaさん
お母様葬儀の際、足をモジモジしながら頑張って座っておられた若さんの
姿を思い出しますね。大人がもうちょっと頑張りましょうね。

正さん
母が亡くなる前の日、貴殿のところでしたね(笑)一生の思い出です。

髭さん
確かにそう思える日が来るように、自分なりに正義を通していきます。

2013/02/04 21:21 | 龍

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