ペットのお墓 ワンハート・ストーン


器用貧乏

2011/10/11


器用貧乏とは
 なまじ器用であるために、あちこちに手を出し、
 どれも中途半端となって大成しないこと。
 また、器用なために他人から便利がられてこき使われ、
 自分ではいっこうに大成しないこと。

と辞書にはある。

社会人なって最初の上司に
『器用貧乏になるなよ』と言われたが、
20数年を経て、まさしくそうなってしまった。

今にして思えば見透かされていたような思いである。

今日も、お寺さんの大きな行事の配役を決める会議があって、
そこそこの経験のいる役があるのだが、
案の定『お前やれ!』の一言・・・。
まさに辞書の通り!

20代の頃は妄想のような夢を追いかけ走り回り
30代は身の程をしらず調子に乗り走り回り
40代して小さくはあるが確かな目標が定まったような感もある。
器用貧乏なりに、身に付いた知恵も経験もある。
考えようによっては、充てにされているだけ、まだましとも言える。
ともかく器用はいいが、貧乏は避けたいのが本音かな(^_-)-☆

 

コメント

「お前やれ!」その一声が、かからない人は山ほど居ます
器用貧乏も生き残り作戦の大きな一手!
私はそう考え、武器の一つにして戦っております。

2011/10/11 23:00 | papa

私も全く同じようなことがありました。
器用なのか不器用なのかさえもいまだに分からない自分です。

2011/10/13 00:15 | 正

papaさん
武器に出来る人は、貧乏じゃないです!
僕はまだまだですね。
正さん
不器用ならいいんじゃないでしょうか?
そのほうが腹も座りませんか?(笑)

2011/10/13 11:08 | 龍

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