ペットのお墓 ワンハート・ストーン


和顔愛語

2008/09/25

言葉の持つ力は大きいです。言葉で傷付き、言葉に勇気付けられ、
言葉で泣き、言葉で笑う。
今年も感応寺秋の動物供養祭に法話に行きます。
2008年9月28日、新たな出会いに期待して!

人前で話すようになったのはいつ頃?
ライブ(音楽)をやっていた頃は既に話してました。
ただ演奏するだけでなく、そこに【言葉】があったほうが
会場全体に不思議な一体感が産まれます。

やがて【お説教】ということを生業のひとつとした頃、
言葉の持つ力を身にしみて感じましたね。
自分の言葉は、口から出たその瞬間に他人のものになる。
だから翌々考えて、話さないといけない。

勤めていた頃は、辛辣な言葉や罵声を人に浴びせたと、
今になって後悔しています。
きっと怨んでいるだろうな。
もし機会が在れば、心から詫びたいとね。

『こんな人に成りたい!』
そう思わせた彼は、何時も笑顔で優しい言葉を投げかけてくれます。
それからは、意識して怒らないように、いつも穏やかでいようと
心がかえるようにしていますよ(笑)
何時か倉橋さんに言われました。
『龍彦さん怒らなくなりましたね』って。
意識しているからね!
人の笑顔と優しい言葉は、ただそれだけで生きる力を与えます。

【和顔愛語(わげんあいご)】
経典の一説ですが、『笑顔で愛情のこもった言葉』という
意味合いです。
まさに処世術の基本かもしれません。

今日、明日、その人は大阪で今年最後のコンサート。
激務に陥り(笑)ラスト、行けませんが、きっと多くの
人が【言葉】に癒され、勇気つけられるでしょう。

私も28日頑張ります!

コメント

本当に言葉の持つ力は大きいですね。
打たれ弱い私(?)は、言葉で傷ついたり、勇気や力をもらったりで・・・。和願愛語を自然体で出来る
人間に成りたいものです。

2008/09/26 01:14 | 桜

貴方は「お話し」の天才です(^_-)-☆
いつか団参で案内して貰った時に……檀家のモノが密かに語っていたそうです「うちの和尚さんにもホンのチョットで良いから……あぁ云う面があれば良いのに!」って…ぎゃはは…!!(^Q^)/^
とっても私には無理な世界ですがな。

2008/09/26 05:06 | 髭

桜さん
 出来る出来ないより、普段、意識してるか、してないかのほうが重要でしょう。特に自分より立場や年齢が下の者に接する時はね。

髭さん
 私は人の法話をコピーして、それにアレンジを加え、最初から自分の話しの如く塗り替える天才です!ぎゃはは・・・!

2008/09/26 21:16 |

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