ペットのお墓 ワンハート・ストーン


動物供養祭

2007/03/28

始めたことをやり切るのは難しい。まして継続するとなると尚更である。
成田住職が感応寺に入山したのが4年前。檀家の無い寺で何をするか?
悩んだあげく選んだ道は『人が来る寺にする!』寺院本来の姿である。
『寺』の起こりは、古代インドに於いて托鉢僧が、雨期に共同生活を
始めた場所であるとの説がある。
また僧とは『サンガ』という古代インドの言葉で『集まり』という意味
もある。
その方法として選んだのがインターネットでまず『水子供養』を始めた。
最初の半年は問合せは無く、ひたすら待つ日々。
それが少しずつ問合せが増え、この4年で650件を超えた。
そして昨年から『ペット供養』を始めた。こちらも最初は問合せはゼロ。
それがご近所の方からの葬儀の依頼や納骨の依頼が一つずつ増え、それが
口コミで広がり、やがてネットにも反映されてきて一年。会場を埋め尽く
した人が合掌する姿に彼の求めてきたものを見た。

始めたことをやり切るのは難しい。まして継続するとなると尚更である。
この若き僧に見習うことが多い。

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