ペットのお墓 ワンハート・ストーン


今日もどこかで・・・その2

2011/07/14


前回のお客様のメール(お手紙)を、ブログに掲載したい旨の
お願いをしたところ、また画像をメールを頂きました。

本日、無事納骨し、狭い庭の角に墓を設置しました。
彼が亡くなり、しばらくは毎日泣く日々が続きました。
もっと、早く体の異常に気づいてやれれば、
何かしてやることが出来たんじゃないか?
そういう後悔は、今もけして消えてしまったわけではありませんが、
彼のために、ワンハート・ストーンを手配したり、
庭の設置場所を、手作りで作成してみたり
設置場所の周りに、ひまわりの種を植えてみたり、
毎日、手を合わせお祈りしたり、
ムサシを思いながら、何かの行為をすることで、
ほんの少しだけではありますが、
後悔や悲しみだけだった心が、
少しずつ癒されていく自分を感じることが出来ました。
ワンハート・ストーンは、同じように家族を亡くし悲しみにある人の心を
癒してくれる、すばらしい存在だと思います。
丁寧に作成された実物を拝見して、
おっしゃるとおり、大変なお仕事であることが伝わってきました。
しかし、どうかこれからも止めずに、
悲しみを癒してくれるワンハート・ストーンの作成をお続け頂けください。


生きていた子の姿、特徴を堅い、堅い石で表現するのは難しいです。
時折思うのです『無理だったのかな?』って、
だから誰も手をつけなかったのかな?って。

その『無理』を、ここまで支えてくださったのは、
これまで御支持頂いた、お客様です。

今日もどこかで、支えてくださる方がいます。
だから・・・あきらめず頑張ります。

コメント

全ての人達に朝が来るように
全ての人達に笑顔を届けれるように、頑張るのじゃぞ!

2011/07/15 00:10 | papa

papaさん
遅くなってすみません。
ハイ!頑張ります。

2011/07/17 15:16 | 龍

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