ペットのお墓 ワンハート・ストーン


今日もどこかで 2

2008/07/29

お客様から次のようなメールを頂きました。ご本人様了解のもと、全文を紹介します。

いつもお世話になっております。
このたびはいろいろとご配慮いただき
ありがとうございました。
土曜日に無事に到着しました。

さっそく、お送りいただいた、さらし袋に
上半身と下半身に分けてお骨入れ、
すべてほとんど崩すこともなく
納めることができました。

お骨を入れて、いつもダンディが使用していた
母が編んでくれたひざ掛けを祭壇にひき、
その上に安置させていただきました。

顔の感じもダンディの特徴をよく捉えていただき、
とくに横顔は生前のダンディのようです。
また、からだの大きさもダンディと同じくらいで
まるで、ダンディがそこにいるような気がしています。
石の色も本当にいい色彩の石を選んでいただき
ありがとうございました。

骨壷のままのときは、悲しみばかりで、
話かけることがなぜかできず、ただ手を合わせるばかりでしたが、
祭壇に座ってこちらを見つめている姿に、
自然と話かけることができ、悲しさも癒されております。

ご無理を言って、ご迷惑をおかけしましたが、
大変満足しております。
きっとダンディも、骨壷の中ではなく、
自分のからだを取り戻したようで、喜んでいると思います。

箱から出したときは無機質な
感じでしたが、納骨したとたんに、ダンディのからだに
魂が宿ったようで、顔の感じも箱から出してすぐのときと
違ってみえます。より、生前のダンディに似てきているように思えます。
(こんなことを言うと笑われてしまうかもしれませんね……)

これまでも、毎朝、家を出るときには、「いってくるね」と
あいさつして出かけていましたが、
今日は、「いってくるね」と頭をなぜて出てきました。

本当にいろいろとありがとうございました。
北川氏にもよろしくお伝え下さい。



ワンハート・ストーンを通じて、僕らは沢山の優しさに出逢ってきました。
その人の気持ちや願いに少しでも応えていきたい。
だから吉田君や北川さんには厳しいことも、無理と思えることも言ってきました。
でもね?今日もどこかで、きっと喜んでくださる人達がいます。
頑張りましょう!

良かったら聞いてください。きっと勇気が湧いてきます!
http://www.k-oda2008.com/index.html

コメント

お客様からのコメントを拝見いたしました。
ワンハート・コミュニケーションの協力寺院に加盟しペット供養に従事する者として、勇気が湧いてきました。

永年一緒に暮らしてきたペットが、ある日飼い主を置いて先立ってしまう・・。
その悲しみは他人では推し量ることができません。

ですが、その悲しみを和らげるお手伝いはできると考え、ペット葬儀・供養を広めていく事が、私の使命だと思っております。

「僕らの取り組みが、お客様の支えとなっている。僕らは間違っていない。突き進むのみです!」

2008/08/01 09:02 | 了

 お疲れ様です。人間の葬儀が形式化していくなかで、ペット葬儀は我々に人間が本来持つ仏性(優しさ)を教えてくれる機会なのかもしれませんね。そこで我々僧籍にある者が、どう頑張れるか?時代に試されているのかもしれません。いずれにせよ求めている人がいる以上、それに応えていくなかで自ずと答えはでるのでは?

2008/08/01 17:22 | 匿名

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