ペットのお墓 ワンハート・ストーン


ワンハート・ストーン

2009/07/26


どんなに遠い場所だって 
いつかはたどり着くんだよ。 
今いる所も 
始めは遠い場所だったんだから。

『真似されるんだったら真似の出来ない事をすればいい』
そう言ってワンハート・ストーンを商品化して五年。
苦難の連続です(笑)

お客様は、より生前に近いものを求める、
でもその通り表現したら、実は可愛くも、何ともない。
かと言って、全然違うものを作れば、怒られる(当たり前)

詰めの作業は細かいから時間がかかる。
作り手は、知らない子のイメージを
粘土型や写真をもとに作る、
簡単そうに見えるが、出来ない。
普通のプロでも出来ない。
時間がかかる。
でもお客様は待ってはくれない。
現場の苦労です。
でも当たり前。

仕方がない
『真似されるんだったら真似の出来ない事をすればいい』
と言って始めたことだから。

でもね!

どんなに遠い場所だって 
いつかはたどり着くんだよ。 
今いる所も 
始めは遠い場所だったんだから。


コメント

作り手の御苦労はお客様が思っている以上の御苦労だと思います

遅い!と言って怒っていたお客様も手元にわが子そっくりのオーダーモデルを見た途端に顔がゆるみます
さっきまで怒ってたお施主様が今度は「本当にありがとう」とお礼を伝えてくれます

しっかり確実にこの苦労はお施主様に伝わってる事を実感します
そしてその場に立ち会える私はいつも幸せだな~と感じています
この事をいつも苦労されてる方に伝えなければと思っておりました
お客様の悲しいけどホッとされた顔こそが『ホンモノ』に拘り続けた賜物だと感じております

私も暗闇の中kikiが居た場所にkiki(オーダー)を見た時・・・
涙がこぼれます
ここに魂が入っている気がしてしばし我が子と会話をします
皆さんも心が救われてると思います
私もまたその御苦労の恩恵を受けて立ち直った一人です
「ありがとうございました」

2009/07/27 16:09 | bibi

bibiさん
有り難うございます。頑張っていきますので、応援宜しくお願い
します。

2009/07/28 14:29 | 龍

ワンハートストーンを購入した先輩の話です。

最初は、玄関でいつも家族を迎えてくれていたそうですが、
今は、ご主人の枕元にお引越ししたそうです。
やっぱり、いつも一緒にいたいから・・・と。
ベッドサイドに置いて大丈夫かと一瞬思ったけど
この重量。大地震が来ても大丈夫だ!と、
言っていました。

ワンハートストーン。
今も可愛がっているそうです。

2009/07/28 23:59 | 秋桜

秋桜さん
お元気ですか?

多分ゴールは無いんでしょうね?頑張っても頑張っても、本当は
報われないかもしれない。そう思う不安な夜が幾つも幾つもあって、だから解ることもあります。

きっと、今日もどこかで、それでも喜んでくれている人が居て、
それは逢ったことも無い人なのに・・・。
不思議です。

2009/07/29 16:45 | 龍

コメントの投稿