ペットのお墓 ワンハート・ストーン


レモン

2011/01/20

作家・梶井基次郎の短編小説【檸檬】。


梶井基次郎は、

明治の文豪として、

若くしてその才能を開花させたが、

31歳で結核で亡くなる。

そのせいか心境小説的なものが多い。



晴れ渡った空のような心で生きられたらいいのだが、

そうはいかない。


死と向き合って生きる人

目の前の大事に立ち向かって生きる人

過去に心を覆われて生きる人


でも

それでも生きてる以上、

少しでも心が晴れ渡る時間を過ごしたい。

その為には、

心に立ち籠める暗雲を除去する作業から逃げてはいけない。


二度とない人生だから。


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