ペットのお墓 ワンハート・ストーン


ちょっと良い話し

2008/02/20

昨日はジャパンペットセレモニーさんからの依頼で、自宅葬儀のため大阪へ。
亡くなったのは柴犬のロッキー18歳。まさに天寿を全うしての死出の旅立ちか。  
 担当の土佐野さんと一緒に自宅にお邪魔して、祭壇を設置して読経の後、いつもように話しに・・・。聞くと娘さんは獣医さんとのこと。何でもロッキーを飼った時に、『将来は自分がこの子を看取る』と決めていたとか。その夢を諦めず、18年間。神奈川の学校へ行っている時は、ロッキーも一緒に引越をしたそうである。関西へ帰ってきて老犬になってからは、体調管理もすべて自分が見て最後の点滴も自分が家で看たそうである。最後住み慣れたマンションの階段を自分が抱っこして降りて、自分で火葬炉の前に遺体を置かれた。まだ若いのに強い子だな~と関心しながら最後までお付合いをした。

 挨拶をして後、土佐野さんに託して自宅へと・・・。しばらくしたら土佐野さんから携帯へ『今日は良いお葬式でしたね・・・』数え切れないほどの別れの場に立ち会ってきた彼が言うのだから、きっとそうなんだろう。

 最近体調の優れない日が続いていて、気持ちの上でも負けそうになりがちだが、昨日は気丈な彼女に元気をもらったかな?来週は今年最初の東京、頑張って行ってきます。

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